このようなお悩みは、ありませんか?

「自分らしい夢を持ってほしい」「応援できる親でいたい」――
親なら誰もがそう願う、その一方で、こんな葛藤を抱えていませんか。

  • 良かれと思ってアドバイスするのに、なぜか子どもの表情が曇る
  • 「夢は?」と聞いても、「別に」「わからない」しか返ってこない
  • 朝起きられない・勉強に手がつかない子どもを、どう信じればいいか分からない
  • 自分が叶えられなかった夢を、無意識に子どもに重ねている気がする
  • 「変わってほしいのは子どもか、私自身か」と、ふと立ち止まる瞬間がある

1つでも当てはまったなら、あなたは今、
子どもの未来にとって、最も大切な「気づきの入口」に立っています。

親の何気ない一言が、
子どもの「自己イメージ」を形づくっている。

「人間は、自分が想定している通りの行動を取る」

子どもの行動――勉強への意欲、夢を語る言葉、挑戦する勇気――は、本人の能力ではなく、 「自分は何ができる人間なのか」という自己イメージによって決まっています。 そしてその自己イメージは、毎日浴びる「言葉」によって、静かに形成されていきます。

育つ言葉
「あなたは本当にすごいね」
→ 自分は何でもできる
縛る言葉
「どうしてこんなこともできないの」
→ 自分は何をやってもダメだ

「もっと頑張りなさい」「夢を持ちなさい」と言うだけでは、何も変わりません。
変えるべきは、その言葉の“前”にある――私たち大人自身の脳の使い方です。

本講座が提案するのは、
たった3つの“認知の習慣”

親が変われば、子どもの世界は驚くほど静かに、確実に変わり始めます。

ルー・タイスが体系化し、6大陸60カ国・14言語以上で展開され、3,300万人以上が実践してきた認知科学コーチング理論―。 その中から、家庭で・親子で・今日から取り組める3つの原則を、 コーチ/臨床心理士の山田絵理香が抽出して再構成しました。

3つの習慣の正体は、講座の中で詳しくお伝えしますが、それは「特別なテクニック」ではありません。 私たちの脳が本来持っている力を、子どもの夢のために働かせる、シンプルで、根源的な習慣です。

本講座でお伝えする 3つの習慣の概要

子どもの"自己イメージ"を育てる関わり方

子どもが自分について抱く「自分はこういう人間だ」という感覚を、毎日のさりげない言葉で、肯定的に育てていく具体的な対話術。

親自身の"セルフトーク"を整える

子どもへの言葉の前に、自分の内側で無意識に交わしている独り言に気づき、整える。家庭の空気そのものを変える強力な力。

"コンフォートゾーン"を親子で広げる

人は慣れ親しんだ基準に戻ろうとする――その仕組みを逆手にとり、親子のコンフォートゾーンを夢が叶う方向へ静かに引き上げる実践技術。

受講前と受講後で、何が変わるのか。

本講座は、保護者の「内側の習慣」が変わることで、結果として親子関係と子どもの自己イメージが変わるよう設計されています。

受講前
(よくある状態)
受講後
(目指す状態)
子どもにアドバイスをしすぎ、後で自己嫌悪に陥る
子どもの自己イメージを育てる「聴き方/問いかけ方」が身につく
親自身が無意識のネガティブ思考に引きずられる
セルフトークを観察し、選び直す技術が身についている
「夢は?」と聞いても、会話が広がらない
親子で未来や夢を語り合う豊かな時間が日常になる
子どもの行動を変えようとして、空回りする
自分が変わることで、子どもが自然に動き出す手応えがある
教育情報や成功法則を試しては、続かない
認知科学の原理を理解しており、応用と継続ができる

本コンテンツから得られる、4つの確かな効果

  • 【夢を叶える人に共通する“ある習慣”がわかる】
    子どもの自主性と挑戦心が、内側から育ち始める

  • 【保護者自身も「夢を持つこと」の重要性を、構造から理解できる】
    親の生き方そのものが、子どもの未来をかたちづくるエネルギーになる

  • 【すぐに使える「親子ワーク」で、学びがその場で実践になる】
    家庭の会話が増え、空気が前向きに変わる

  • 【「応援できる親」としての自信が育つ】
    迷いが減り、子どもの“その子らしさ”が、自然と輝き始める

講師紹介

山田 絵理香

プロフェッショナルコーチ・臨床心理士

国際基督教大学教養学部卒業、千葉大学大学院教育学学校教育臨床専攻修士課程修了

小学校から大学院、民間カウンセリングセンター、就労継続支援A型事業所など幅広い現場で25年にわたり、臨床心理士およびプロフェッショナルコーチとして7,500件を超える方々との個別セッションを担当。看護専門学校や臨床心理士養成大学院などでの講師・勤務経験も持ち、専門性と実践知を兼ね備えた支援を心がけている。

最先端の認知科学をベースとしたコーチングと出逢い、その可能性に心を動かされてプロフェッショナルコーチとしても活動。世界的コーチであるルー・タイスによる「パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング(TICE)」の認定資格も取得し、現在は他分野で活躍する大志ある方々や次世代のリーダーたちのより良い人生と飛躍を支援している。

世界最高峰の自己変革プログラム「TPIE」の認定ファシリテーターとして60回以上の開催実績を持ち、参加者からは「人生が深いところから変わった」「本来の自分を取り戻せた」といった声が寄せられている。

30年にわたりヨガや気功といったボディーワークにも取り組み、心身の調和と可能性の開花を大切に“統合的アプローチ”を実践。単なる問題解決にとどまらず、クライアントの方が「心身ともに健やかで、自分らしく笑顔で幸福に夢を叶える」ことをサポートしている。

知識・技術・感性を活かしながら、「安心して変われる場」を丁寧に育む専門家として、クライアントの方々が本来の力を取り戻し、人生を自由に創っていくプロセスを全身全霊でドリームサポーターとして支援している。

コースの内容

理論編で脳と心の仕組みを学び、実践編で夢を後押しするための「3つの習慣」を身につける。

    1. 1. イントロ

      無料プレビュー
    2. 2. 理論編

    3. 3. 実践編

コース概要

  • 5,000円
  • 3回のレッスン
  • 1.5時間の動画コンテンツ

よくあるご質問

  • Q1. 認知科学やコーチングは初めてですが、ついていけますか?

    はい。本講座は、認知科学・心理学・コーチングの専門知識がない方でも理解できるよう、講師が25年の臨床経験から「最も伝わる表現」だけを抽出してお届けしています。むしろ初学者の方ほど、純粋な気づきを得られたという声を多くいただいています。

  • Q2. 子どもがまだ小さい(あるいはもう大きい)のですが、効果はありますか?

    本講座でお伝えする3つの習慣は、子どもの年齢に依存しない「親の関わり方の原理原則」です。乳幼児期から大学生・社会人になったお子様まで、幅広い年代の保護者の方にご活用いただいています。

  • Q3. 動画は何回でも視聴できますか?

    はい。本講座は買い切り型のため、ご購入後はいつでも・何度でも視聴可能です。

  • Q4. 講座を受けただけで、本当に子どもは変わりますか?

    正確には、本講座が直接的に変えるのは「保護者の方の関わり方」です。本講座でお伝えする習慣を実践し、親としての関わりが変わることで、お子さまにも変化があらわれます。

  • Q5. 他の子育て講座との違いは何ですか?

    本講座は、コーチング理論に基づいています。一般的な「子育てハウツー」ではなく、「人のパフォーマンスを決定するマインドの仕組み」という原理から出発する点が、他の講座と根本的に異なる点です。

子どもが夢を語れるようになるための習慣を
今日から実践する