こんなお悩み、ありませんか?

— 1つでも当てはまる方は、このコースが力になれるかもしれません —

「早く学校に行きなさい」とつい強い口調で言ってしまい、後で自己嫌悪に陥る

励ましたいのに、子どもの表情がさらに曇ってしまう

朝起きられない、ゲームばかり、会話を避ける——どう接していいかわからない

夫婦・家族で対応がバラバラで、家の中の空気がギスギスしている

本を読んでも情報を集めても、自分の家庭に当てはめる方法が見えない

「私の関わり方が悪いのかもしれない」と、自分自身を責めてしまう

2 つの専門性の融合

「今を受け止める」と「明日を変える」が
両立する、唯一のアプローチ

本コースは、25 年の臨床経験と世界最先端の認知科学コーチング——
通常は出会わない 2 つの専門性を、一人の指導者の中で統合してお届けします。

PROFESSIONAL I

臨床心理士 /
スクールカウンセラー

25 の臨床経験
7,500+ 件超の個別セッション

国際基督教大学・千葉大学大学院(学校教育臨床専攻)修了。小学校から大学院、民間カウンセリングまで 25 年。通信制高校スクールカウンセラーとして現役。子どもと家庭で「今、何が起きているか」を見立てる目を持つ。

もたらすもの ・お子さまの段階を正確に見立てる視点
・安心の場を作る関わり方
・心理的安全性に基づく対話の型
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PROFESSIONAL II

プロフェッショナル
コーチ

60+ 回の TPIE 開催実績
3,300 人が学んだ理論をベースに

「TICE(Performance Enhancement Coaching)」認定資格。世界最高峰の自己変革プログラム「TPIE」認定ファシリテーター。認知科学に基づき、人が「未来へ動く」メカニズムを実装するメソッドを体得。

もたらすもの ・エフィカシー(自己効力感)を引き出す質問の型
・「現在の思考が未来を決定する」理論
・段階に応じた声かけスクリプト
この融合が生む、本コース独自の価値

「受け止めながら、前へ進める」関わり方

臨床心理だけでは「受け止める」で止まりがち。コーチングだけでは「受容」が抜け落ちがち。
本コースは、その両方を一人の指導者から一貫した体系で学べる、極めて稀な機会です。

説得すればするほど、子どもが離れていく。
それは「あなたのせい」ではありません。

マインドには「プッシュ・プッシュバック」という原則があります。押すと、押し返されます。

「学校に行きなさい」「将来困るよ」と言うほど、子どもは無意識に防御反応を起こし、より動かなくなります。これは認知科学で繰り返し検証されている、人間の脳の標準的な反応です。

つまり、お子さまが変わらないのは、あなたの愛情が足りないからでも、子どもの根性が足りないからでもありません。脳の仕組みに合わない関わり方をしているだけなのです。

では、どうすればいいのか?

認知科学が示す答えはシンプルです。「相手を変えようとしない。代わりに、自分自身の物の見方と声かけの内容を変える」。
これだけで、目の前の状況は驚くほど変わって見えてきます。

受講後、あなたとお子さまに起こる5つの変化

  • つい言ってしまうNGワードを「気づいた瞬間」に言い換えられるようになる

  • お子さまのエフィカシー(自己効力感)を高める質問の型が身につく

  • 傾聴の3ステップを使い、お子さまが安心して話せる聞き手になれる

  • 家庭が「批判の場」ではなく「安心の場」へと変わる関わり方の原則がわかる

  • 親自身の心の整え方を知り、自分を責めるサイクルから抜け出せる

不登校からの回復には「3つの段階」があります

今、お子さまがどの段階にいるかを知るだけで、関わり方は変わります。
本コースでは、各段階に応じた「効果的な声かけ」を体系的にお伝えします。

STAGE 1

混乱期

遅刻・欠席が増え、人との関わりが減る。元気がなく、寝つきや食欲も乱れがちに。子ども自身も「どうしたらいいか分からない」状態。

STAGE 2

低迷期

昼夜逆転し、自室に引きこもりがち。学校や勉強の話題で態度が硬化する。表面的には「怠けて見える」が、内側ではエネルギーを蓄えている時期。

STAGE 3

回復期

家族との会話が増え、外出や進路への関心が戻ってくる。表情が豊かになり、よく眠れるようになる。再出発への助走が始まる。

講師紹介

山田 絵理香

プロフェッショナルコーチ・臨床心理士

国際基督教大学教養学部卒業、千葉大学大学院教育学学校教育臨床専攻修士課程修了。

小学校から大学院、民間カウンセリングセンター、就労継続支援A型事業所など幅広い現場で25年にわたり、臨床心理士およびプロフェッショナルコーチとして7,500件を超える方々との個別セッションを担当。看護専門学校や臨床心理士養成大学院などでの講師経験も持ち、専門性と実践知を兼ね備えた支援を心がけている。

最先端の認知科学をベースとしたコーチングと出逢い、その可能性に心を動かされてプロフェッショナルコーチとしても活動。世界的コーチであるルー・タイスによる「パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング(TICE)」の認定資格も取得し、現在は他分野で活躍する大志ある方々や次世代のリーダーたちのより良い人生と飛躍を支援している。

世界最高峰の自己変革プログラム「TPIE」の認定ファシリテーターとして60回以上の開催実績を持ち、参加者からは「人生が深いところから変わった」「本来の自分を取り戻せた」といった声が寄せられている。

30年にわたりヨガや気功といったボディーワークにも取り組み、心身の調和と可能性の開花を大切に“統合的アプローチ”を実践。単なる問題解決にとどまらず、クライアントの方が「心身ともに健やかで、自分らしく笑顔で幸福に夢を叶える」ことをサポートしている。

知識・技術・感性を活かしながら、「安心して変われる場」を丁寧に育む専門家として、クライアントの方々が本来の力を取り戻し、人生を自由に創っていくプロセスを全身全霊でドリームサポーターとして支援している。

学んだその日から、家庭で実践できる構成

「理解する」だけで終わらない。前半で“なぜ”を知り、後半で“どうする”を身につけます。

前半 ・ 理論編

認知科学で「うまくいく仕組み」を理解する

認知科学に基づくマインドの仕組み

エフィカシー(自己効力感)とパフォーマンスの関係

「現在の思考が未来を決定する」のメカニズム

コレクティブ・エフィカシー(家族・チームの力)

「プッシュ・プッシュバック」の原則:なぜ説得が逆効果なのか
後半 ・ 実践編

明日から使える「声かけ」を身につける

自分自身の心の整え方と「在り方」

つい言ってしまいがちなNGワードとその影響

子どものエフィカシー(自己効力感)を高める声かけ

「傾聴」を身につける具体的ステップ

家庭が"安心の場"になる毎日のひと工夫

コースの内容

イントロダクションを無料で試聴することができます

    1. 1. イントロダクション

      無料プレビュー
    2. 理論編:認知科学が解き明かす「うまくいく」マインドの仕組み

    3. 実践編①:コミュニケーションを阻む12の障害とNGワード

    4. 実践編②:傾聴訓練とエフィカシーの高め方

    5. まとめ:ドリームサポーターとしてのマインドの整え方

コース概要

  • 5,000円
  • 5回のレッスン
  • 1時間の動画コンテンツ

よくあるご質問

  • Q1. 動画を見るだけで、本当に子どもとの関係が変わりますか?

    本コースは「動画視聴」だけでなく、「気づきを家庭で試す」ことで効果が現れる設計です。理論編で原理を理解した後、実践編で具体的な声かけの型を学んでいただきます。多くの保護者の方が変化を実感されてきた内容に基づいた動画教材になっています。

  • Q2. うちの子は何年も不登校ですが、それでも効果はありますか?

    お子さまの状態に関わらず、保護者の関わり方を整えることは、必ず家庭の空気を変えます。すぐに登校が再開しなくても、「親子の信頼の土台」が築かれることが、長期的な回復の基盤になります。

  • Q3. 視聴期間や回数の制限はありますか?

    ありません。一度ご購入いただければ、無期限・無制限で何度でも視聴いただけます。お子さまの段階が変わったタイミングや、ご自身が迷ったタイミングで何度でも視聴していただくことで、新たな発見があるはずです。

  • Q4. 受講料5,000円以外に追加費用はかかりますか?

    かかりません。本コースは買い切り価格5,000円(税込)のみで、追加のレッスンや教材購入は一切ありません。

  • Q5. 個別相談はできますか?

    本コースは録画動画教材のため、個別相談は含まれません。コース内容を実践した上でさらに踏み込んだサポートをご希望の方は、別途お問い合わせください。

あなたが変われば、お子さまの世界も変わります。

「学校に行かせること」がゴールではありません。
「お子さまが自分らしく、安心して生きていけること」がゴールです。
そのために、まずは自分自身が学び、整うことから始めましょう。