他者のゴールに飲み込まれず、
自分のゴールも押しつけない
『共有』と『包摂』の違いを理解し、ゴール設定を人間関係へ応用するための動画教材。
セルフコーチングを実践した時に生じやすい対立を越えるための、抽象度の高いマインドの使い方を解説します。
FOR LEARNERS OF COACHING & PSYCHOLOGY
これらは、あなたの努力不足や相性の問題ではありません。
ゴールを「共有」しようとする限り、構造的に発生する現象です。
CONVENTIONAL
同じゴール空間を前提とするため、結果的に一方が他方の世界観を縮減してしまう。対立・依存・押しつけが構造的に発生する。
THIS COURSE
自分のゴールの抽象度を高め、相手のゴールを自分の世界観の中に内包させる、より高次のマインドの使い方。
「包摂」を実装することで、自分のゴールは現状の外側へ自然に押し出され、相手との関係も支配・依存ではなく、自他ともに自由でいられる関係へと変化します。本コースでは、この構造的な違いを8レッスンに分けて解説し、日常実装まで降ろします。
「ゴールの共有」と「ゴールの包摂」の本質的な違いを構造的に理解できる
人間関係の悩みを「ゴール設定の問題」として再フレーミングし、根本から解消できる
「現状の外側」のゴールを、自分のエフィカシーを下げずに設定できるようになる
依存・支配関係に陥らず、相手の主体性を尊重しながら支援できる
コーチングや心理学の学びを、家族・職場・コミュニティの実践へ橋渡しできる
周囲の人のマインドの使い方も自然と引き上げる、リーダーシップの基盤が手に入る
以下のいずれかに当てはまる方は、本コースで得られるものが大きいはずです。
BEFORE
コーチングを学び始めたが、家族や同僚との関係に違和感が生じている
AFTER
自分のゴール設定と人間関係を切り離さず、両立させる方法が手に入る
BEFORE
心理学やカウンセリングを学び、依存関係や燃え尽きに向き合っている
AFTER
相手の主体性を尊重しながら、自分も消耗しない支援の構造が分かる
BEFORE
チームメンバーのゴール設定を支援したいが、押しつけと支援の境界に悩んでいる
AFTER
メンバーのゴールを「包摂」する高次のリーダーシップが実装できる
BEFORE
すでに目標達成や自己実現の道を歩んでいるが、人間関係での頭打ちを感じている
AFTER
抽象度の高いゴールと豊かな人間関係を、構造的に両立させる視座が得られる
ひとつでも当てはまった方へ。
本コースは、その悩みを「ゴール設定の構造」という根本から解きほぐします。
レッスン1「内容紹介」は無料でご視聴いただけます。
内容紹介
無料プレビュー1. イントロダクション
2. 「ゴールの共有」の問題点
3. 「ゴールの包摂」とは何か?
4. 「ゴールの包摂」を実践する
5. 人間関係における「共有」の問題点
6. 人間関係における「包摂」の威力
7. まとめ
博士(心理学)。東京大学文学部卒。日本学術振興会特別研究員(DC1)を経て、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。専門は認知科学。精神保健福祉士。認定心理士。心理調査士。
大学院では身体性や自己意識、瞑想に関する心理物理実験、脳機能計測、非侵襲脳刺激法といった手法を用いた認知科学の基礎研究に従事。
2020年よりルー・タイス氏の直弟子である田島大輔氏に師事し、パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ(TICEコーチ)の資格を取得する。
リバティーコーチングでは、個人および組織に対するコーチング、多様なテーマのセミナーを開催する他、リバティーコーチングが蓄積してきた「コーチングの全て」を多くの人が手にすることができるよう、動画教材やテキストの作成も精力的に行っている。
東京大学大学院工学系研究科道徳感情数理工学 共同研究員として、「Pepperくん」の感情エンジン(感情地図)を発明した光吉俊二博士の指揮のもと、新しい量子ゲートの数理「四則和算」を用いた人工自我(AE: Artificial Ego)に関する研究も行っている。
一般的なコーチング教材は「ゴール設定」と「人間関係」を別個のテーマとして扱う。本コースは両者を同一の構造として再定義し、ゴールの抽象度と人間関係の質が連動して変化する仕組みを提示する。
抽象的になりがちな「現状の外側のゴール」「抽象度を上げる」という指針を、「共有 vs 包摂」という対比軸で具体化。受講者は自身の現状がどちらのモードにあるかを即座に判定でき、改善の方向性が明確になる。
支援職や対人援助に携わる方が直面する「依存される」「主体性を失う」「燃え尽きる」といった課題を、感情論や境界線設定の技法ではなく、ゴール設定の構造から解決する。日常的な人間関係の悩みにも同じ原理が適用可能。
はい。コーチングの専門用語に慣れていない方でも、ゴール設定と人間関係の基本的な問題意識から学べる構成です。すでにコーチングを学んでいる方にとっては、学び始めの時期に起きやすい周囲との違和感や対立を整理する教材として活用できます。
受講できます。心理学・カウンセリングに関心がある方には、人間関係、依存、主体性という観点から特に有益ですが、専門的な訓練を前提にした教材ではありません。
相手の力になりたいのに依存されて疲れてしまう、良い考え方を伝えたいのに対立が生まれる、周囲との関係の中で自分のゴールが揺らぐ、といった悩みに接続します。
いいえ。相手を説得したり、コントロールしたりするための教材ではありません。自分と相手の主体性を保ちながら、より高い抽象度でゴールと関係性を扱うための教材です。
はい。個人の人間関係だけでなく、チームや組織でゴールを扱う場面にも応用できます。特に、メンバーの主体性を保ちながら全体の方向性をつくる視点に関心がある方に向いています。
内容紹介を通じて、教材の問題意識、講師の語り口、扱うテーマの射程を確認できます。購入前にまず無料プレビューをご覧ください。
購入後は受講者アカウントからいつでも視聴できます。
『共有』と『包摂』の違いを理解すると、ゴール設定は個人の目標管理を超え、人間関係そのものを変える実践になります。