FOR LEARNERS OF COACHING & PSYCHOLOGY

セルフコーチングを実践するほど、こんな悩みが生まれていませんか?

  • 現状の外側にゴールを設定したのに、家族や同僚との関係がぎくしゃくしてしまう
  • コーチングという素晴らしいものを学んだのに、周りがやらないことに違和感を覚えてしまう
  • 他者のゴールを「共有」しているはずが、なぜか相手がついてこない
  • 頼られすぎて消耗する/依存されて主体性を失いそうになる
  • 「現状の外側のゴール」を立てても、どこかでエフィカシーが揺らぐ瞬間がある

これらは、あなたの努力不足や相性の問題ではありません。
ゴールを「共有」しようとする限り、構造的に発生する現象です。

「共有」では超えられない壁を、
「包摂」で破る。

CONVENTIONAL

ゴールの「共有」

同じゴール空間を前提とするため、結果的に一方が他方の世界観を縮減してしまう。対立・依存・押しつけが構造的に発生する。

THIS COURSE

ゴールの「包摂」

自分のゴールの抽象度を高め、相手のゴールを自分の世界観の中に内包させる、より高次のマインドの使い方。

「包摂」を実装することで、自分のゴールは現状の外側へ自然に押し出され、相手との関係も支配・依存ではなく、自他ともに自由でいられる関係へと変化します。本コースでは、この構造的な違いを8レッスンに分けて解説し、日常実装まで降ろします。

このコースを修了することで身につく力

  • 「ゴールの共有」と「ゴールの包摂」の本質的な違いを構造的に理解できる

  • 人間関係の悩みを「ゴール設定の問題」として再フレーミングし、根本から解消できる

  • 「現状の外側」のゴールを、自分のエフィカシーを下げずに設定できるようになる

  • 依存・支配関係に陥らず、相手の主体性を尊重しながら支援できる

  • コーチングや心理学の学びを、家族・職場・コミュニティの実践へ橋渡しできる

  • 周囲の人のマインドの使い方も自然と引き上げる、リーダーシップの基盤が手に入る

こんな方のためのコースです

以下のいずれかに当てはまる方は、本コースで得られるものが大きいはずです。

🎯

コーチング学習者

BEFORE

コーチングを学び始めたが、家族や同僚との関係に違和感が生じている

AFTER

自分のゴール設定と人間関係を切り離さず、両立させる方法が手に入る

💗

セラピスト・カウンセラー・支援職

BEFORE

心理学やカウンセリングを学び、依存関係や燃え尽きに向き合っている

AFTER

相手の主体性を尊重しながら、自分も消耗しない支援の構造が分かる

👥

マネージャー・経営者

BEFORE

チームメンバーのゴール設定を支援したいが、押しつけと支援の境界に悩んでいる

AFTER

メンバーのゴールを「包摂」する高次のリーダーシップが実装できる

🧭

自己探求の実践者

BEFORE

すでに目標達成や自己実現の道を歩んでいるが、人間関係での頭打ちを感じている

AFTER

抽象度の高いゴールと豊かな人間関係を、構造的に両立させる視座が得られる

ひとつでも当てはまった方へ。
本コースは、その悩みを「ゴール設定の構造」という根本から解きほぐします。

全8レッスン|現状の外側のゴール設定と人間関係の構造を体系化

レッスン1「内容紹介」は無料でご視聴いただけます。

    1. 内容紹介

      無料プレビュー
    2. 1. イントロダクション

    3. 2. 「ゴールの共有」の問題点

    4. 3. 「ゴールの包摂」とは何か?

    5. 4. 「ゴールの包摂」を実践する

    6. 5. 人間関係における「共有」の問題点

    7. 6. 人間関係における「包摂」の威力

    8. 7. まとめ

コース概要

  • 15,000円
  • 8回のレッスン
  • 1時間の動画コンテンツ

講師紹介

田中 大

執行役員常務・プロフェッショナルコーチ

博士(心理学)。東京大学文学部卒。日本学術振興会特別研究員(DC1)を経て、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。専門は認知科学。精神保健福祉士。認定心理士。心理調査士。

大学院では身体性や自己意識、瞑想に関する心理物理実験、脳機能計測、非侵襲脳刺激法といった手法を用いた認知科学の基礎研究に従事。

2020年よりルー・タイス氏の直弟子である田島大輔氏に師事し、パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ(TICEコーチ)の資格を取得する。

リバティーコーチングでは、個人および組織に対するコーチング、多様なテーマのセミナーを開催する他、リバティーコーチングが蓄積してきた「コーチングの全て」を多くの人が手にすることができるよう、動画教材やテキストの作成も精力的に行っている。

東京大学大学院工学系研究科道徳感情数理工学 共同研究員として、「Pepperくん」の感情エンジン(感情地図)を発明した光吉俊二博士の指揮のもと、新しい量子ゲートの数理「四則和算」を用いた人工自我(AE: Artificial Ego)に関する研究も行っている。

3つの特徴

01

「ゴール設定」を人間関係の文脈で再定義する唯一の体系

一般的なコーチング教材は「ゴール設定」と「人間関係」を別個のテーマとして扱う。本コースは両者を同一の構造として再定義し、ゴールの抽象度と人間関係の質が連動して変化する仕組みを提示する。

02

「共有」と「包摂」という新しい概念対比

抽象的になりがちな「現状の外側のゴール」「抽象度を上げる」という指針を、「共有 vs 包摂」という対比軸で具体化。受講者は自身の現状がどちらのモードにあるかを即座に判定でき、改善の方向性が明確になる。

03

依存・燃え尽き問題への構造的解決アプローチ

支援職や対人援助に携わる方が直面する「依存される」「主体性を失う」「燃え尽きる」といった課題を、感情論や境界線設定の技法ではなく、ゴール設定の構造から解決する。日常的な人間関係の悩みにも同じ原理が適用可能。

よくあるご質問

  • Q1. コーチング初心者でも理解できますか?

    はい。コーチングの専門用語に慣れていない方でも、ゴール設定と人間関係の基本的な問題意識から学べる構成です。すでにコーチングを学んでいる方にとっては、学び始めの時期に起きやすい周囲との違和感や対立を整理する教材として活用できます。

  • Q2. 心理学やカウンセリングを学んでいなくても受講できますか?

    受講できます。心理学・カウンセリングに関心がある方には、人間関係、依存、主体性という観点から特に有益ですが、専門的な訓練を前提にした教材ではありません。

  • Q3. どのような人間関係の悩みに役立ちますか?

    相手の力になりたいのに依存されて疲れてしまう、良い考え方を伝えたいのに対立が生まれる、周囲との関係の中で自分のゴールが揺らぐ、といった悩みに接続します。

  • Q4. 相手を変える方法を学ぶ教材ですか?

    いいえ。相手を説得したり、コントロールしたりするための教材ではありません。自分と相手の主体性を保ちながら、より高い抽象度でゴールと関係性を扱うための教材です。

  • Q5. 組織やチームのマネジメントにも使えますか?

    はい。個人の人間関係だけでなく、チームや組織でゴールを扱う場面にも応用できます。特に、メンバーの主体性を保ちながら全体の方向性をつくる視点に関心がある方に向いています。

  • Q6. 無料プレビューでは何を確認できますか?

    内容紹介を通じて、教材の問題意識、講師の語り口、扱うテーマの射程を確認できます。購入前にまず無料プレビューをご覧ください。

  • Q7. 購入後の視聴期限はありますか?

    購入後は受講者アカウントからいつでも視聴できます。

人間関係の中で、ゴールをどう扱うかを学ぶ

『共有』と『包摂』の違いを理解すると、ゴール設定は個人の目標管理を超え、人間関係そのものを変える実践になります。