ノートに書き出すだけで、頭の中の渋滞が消える
心理学博士が設計した、ジャーナリング × セルフコーチングの体系的メソッド。
22レッスンで「無意識の整え方」を実装する。
これらの悩みは、「無意識の使い方」に原因があります。
ジャーナリング──気づきや思考をノートに書き出し、整理する行為──は、心理学者 James W. Pennebaker らが 30年以上にわたって効果を検証してきた、エビデンスに基づいた自己介入技法です。複数のメタ分析(Smyth, 1998; Frattaroli, 2006 ほか)で、ストレス軽減・抑うつ症状の改善・身体的健康指標の向上が報告されています。
本コースは、その「書く」という行為を、セルフコーチングの方法論に統合。
ただ書き出すだけでは到達できない、無意識(自己イメージ・コンフォートゾーン・スコトーマ)の能動的な書き換えを可能にします。
ジャーナリングを「技術」として身につけることで得られる、再現性のある変化です。
心の変化
• 「頭がいっぱい」「いつも忙しく感じる」状態から解放される
• モヤモヤした悩みや感情を、俯瞰して観察できるようになる
• ネガティブなセルフトークをコントロールできるようになる
スキル・能力の向上
• 思考の整理スピードが上がり、生産性が高まる
• 抽象思考が得意になり、本質を捉える力が伸びる
• コミュニケーションでの言語化能力が高まる
目標達成・自己実現
• やりたいことが明確になり、ゴール設定が上手になる
• 言語化しづらいイメージや感覚を扱い、臨場感を操作する技術が身につく
「ノートに書く」だけで悩みが整理される──この素朴な体験には、確かな科学的根拠があります。
Pennebaker らによる Expressive Writing研究は、感情や思考を書き出すことが、ストレス軽減・抑うつ症状の改善・免疫指標の向上にまで及ぶことを、複数のメタ分析で示してきました(Smyth, 1998; Frattaroli, 2006)。
本コースが他のジャーナリング教材と一線を画すのは、この「書く」という行為に、セルフコーチングの方法論を統合した点にあります。
ただ書き出すだけでは到達できない、無意識(自己イメージ・コンフォートゾーン)の能動的な書き換えを可能にする設計です。
約50分の【理論編】では、認知科学の知見をもとに「なぜ書くことが効くのか」を深く理解。そのうえで22レッスンの【実践編】に進むことで、納得感をもってワークを継続できる構成になっています。
理論編で「なぜ効くのか」を学び、実践編で「どう行うか」を体得する2部構成
イントロダクション
無料プレビュージャーナルをつけること
「書く」ことの効果
コーチングにおけるジャーナルの役割
外部化と観察〜その1
外部化と観察〜その2
外部化と観察〜その3
セルフトークの観察〜その1
セルフトークの観察〜その2
セルフトークの観察〜その
ポジティブな情動記憶〜その1
ポジティブな情動記憶〜その2
ポジティブな情動記憶〜その3
ゴール設定〜その1
ゴール設定〜その2
抽象度を高める〜その1
抽象度を高める〜ワークシート
抽象度を高める〜その2
映像を置き換える〜その1
映像を置き換える〜その2
映像を置き換える〜その3
ジャーナルの実践の仕方
博士(心理学)。東京大学文学部卒。日本学術振興会特別研究員(DC1)を経て、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。専門は認知科学。精神保健福祉士。認定心理士。心理調査士。
大学院では身体性や自己意識、瞑想に関する心理物理実験、脳機能計測、非侵襲脳刺激法といった手法を用いた認知科学の基礎研究に従事。
2020年よりルー・タイス氏の直弟子である田島大輔氏に師事し、パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ(TICEコーチ)の資格を取得する。
リバティーコーチングでは、個人および組織に対するコーチング、多様なテーマのセミナーを開催する他、リバティーコーチングが蓄積してきた「コーチングの全て」を多くの人が手にすることができるよう、動画教材やテキストの作成も精力的に行っている。
東京大学大学院工学系研究科道徳感情数理工学 共同研究員として、「Pepperくん」の感情エンジン(感情地図)を発明した光吉俊二博士の指揮のもと、新しい量子ゲートの数理「四則和算」を用いた人工自我(AE: Artificial Ego)に関する研究も行っている。
本コースは、コーチング未経験の方でも問題なく取り組める設計です。同時に、すでにコーチングを学んでいる方にとっても、学んだ知識・技術をさらに活用していくきっかけとなる内容です。
はい、問題ありません。本コースはコーチング未経験の方でも理解できるよう設計されています。約50分の【理論編】で背景となる知識を丁寧に解説したうえで、【実践編】の22レッスンで段階的にワークに取り組む構成です。
問題ありません。「何を、どのように、どんな観点で書くか」を、レッスンごとに具体的にディレクションいたします。動画を一時停止してご自身でワークに取り組む形式のため、ご自身のペースで進められます。
各レッスンは平均5〜15分程度の動画で構成されています。実践編のワークには、それぞれ10分程度の時間を確保していただくと効果的です。
一部のワークは共通しますが、本コースは時間制約のないオンラインコンテンツとして再設計されており、セミナーでは解説しきれなかった理論的背景や、紹介できなかったワークも多数収録しています。すでにセミナーをご受講の方にとっても、新たな発見が得られる内容です。
ご購入後は、何度でも繰り返しご視聴いただけます。