みなさん、こんにちは。
臨床心理士・プロフェッショナルコーチの山田絵理香です。

不登校のお子さまをめぐる保護者の方の心の中には、誰にも言えないたくさんの問いがあります。 

私が、お一人ずつのお話を聴かせていただいてきた中で、とくに多くの方が抱えていらっしゃったご相談を以下に整理してみました。

01朝、起こすたびに胸が痛む。「行きなさい」と言うべきなのか、休ませてあげるべきなのか、毎朝答えが出せない。
02担任の先生にも、スクールカウンセラーにも相談した。でも何かが根本的に変わる感じがしない。
03自分の育て方が悪かったのではないかと、夜中にひとりで考え込んでしまう。
04周りの友達と、もう取り返しがつかないほど差がついてしまうのではないかと不安になる。
05本やネットで調べすぎて、どの情報が信じられるか分からなくなってしまった。
06この子はこの先、社会に出ていけるのだろうか——その問いから目を逸らせない。
もし、上のうちひとつでも「私のことかもしれない」と感じられたなら、この続きを、3分だけ読み進めてみてください。

不登校は、
本当に“問題”でしょうか?

私はこれまで、25年間で7,500件を超えるご相談に向き合ってきました。

その中で、状況が深く好転していかれたご家族には、ある共通点がありました。

それは——お子さまの「現在」を変えようとする前に、ご家族全員の「未来へのまなざし」が静かに変わっていた、ということです。

世界60ヶ国・650万人を超える人々に学ばれてきた認知科学コーチングの祖、ルー・タイスは、こう述べています。

「現在の思考が、未来を決定する。」

—— ルー・タイス(Lou Tice)

今、お子さまに起きていることは、本当に望む未来へと舵を切る招待状でもあります。 

このコースは、その舵の切り方を、感情論ではなく最先端の認知科学のメカニズムから、ご一緒に確認していくためのプログラムです。

このコースが、ほかの育児書・カウンセリングと違う、3つの理由

  • 認知科学に基づく

    感情論や精神論ではありません。認知科学の知見をもとに、「なぜ学校に行けないのか」「なぜ行けるようになるのか」のメカニズムから理解できるよう構成しています。

  • 世界60ヶ国・650万人が学んだ理論

    米国政府機関・フォーチュン500企業・オリンピック選手のメンタルトレーニングにも公式に導入されてきた、ルー・タイスのコーチング理論を基盤としています。

  • 親子の関係性ごと変わる

    お子さまを「変える」のではなく、ご家族全体のマインドの使い方を整えることで、自然な変化が起きるよう設計されています。親御さまご自身も、不安と自責から解放されていく道筋が含まれます。

このコースを受講することで得られること

決して「魔法」ではありません。認知科学に基づく一つひとつのステップを進めていかれると、ご家族の中に次のような変化が静かに起き始めます。

  • 「なぜ学校に行けないのか」を、感情ではなく脳の仕組みから理解できるようになっている

  • お子さまに将来の夢を尋ね、どんな答えが返ってきても、心から「もちろんできるよ」と返せる

  • 「不登校である現在」と「将来こうありたい未来」を、相容れないものではなく自然な変化の過程として見られている

  • ご自身(保護者)の中に渦巻いていた自責の声が、明らかに小さくなっている

  • 家族の会話に、未来の話題が自然に増えている

  • 「この子は大丈夫」と心の底から確信できる瞬間が、確かに増えてきている

なぜ「認知科学」が、不登校への向き合い方を変えるのか

私たちの脳と心(マインド)は、目に見える行動を生み出す“仕組み”を持っています。 この仕組みを理解せずに、表面の行動だけを変えようとすると、人は強い抵抗にあいます。
本コースで扱う3つのコア概念を、簡潔にご紹介します。

CONCEPT 01

ゴール設定

未来のどこを目指すかが決まらないと、人の脳は動き始めません。 そして、その「未来」を現状の延長線ではなく、“現状の外側”に置けるかどうかが、 状況を変える最大の分岐点になります。

CONCEPT 02

I × V = R (想像力 × 鮮明さ = 現実)

鮮やかに、繰り返し思い描かれた未来は、脳にとって“現実とほぼ同じ強さ”を持ち始めます。 オリンピック選手のメンタルリハーサルも、CMの購買誘導も、すべてこの原理の応用です。 ご家族全員でどんな未来を“鮮やかに”描けるかが、結果を分けます。

CONCEPT 03

セルフトーク

私たちは1日に5万回以上、自分自身に語りかけているといわれます。 この“内なる声”の質は、人の選ぶ未来そのものを規定します。 本コースでは、ご家族の中で交わされる言葉、そしてお子さま自身が自分にかけている言葉を整える具体的方法をお伝えします。

コースの内容

本コースは、約60分のオンラインプログラムです。
ごお好きなタイミングで、何度でもご視聴いただけます。

    1. 不登校のお子さまのためにできること

About this course

  • 5,000円
  • 1回のレッスン
  • 1時間の動画コンテンツ

講師紹介

山田 絵理香

プロフェッショナルコーチ・臨床心理士

国際基督教大学教養学部卒業、千葉大学大学院教育学学校教育臨床専攻修士課程修了

小学校から大学院、民間カウンセリングセンター、就労継続支援A型事業所など幅広い現場で25年にわたり、臨床心理士およびプロフェッショナルコーチとして7,500件を超える方々との個別セッションを担当。看護専門学校や臨床心理士養成大学院などでの講師・勤務経験も持ち、専門性と実践知を兼ね備えた支援を心がけている。

最先端の認知科学をベースとしたコーチングと出逢い、その可能性に心を動かされてプロフェッショナルコーチとしても活動。世界的コーチであるルー・タイスによる「パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング(TICE)」の認定資格も取得し、現在は他分野で活躍する大志ある方々や次世代のリーダーたちのより良い人生と飛躍を支援している。

世界最高峰の自己変革プログラム「TPIE」の認定ファシリテーターとして60回以上の開催実績を持ち、参加者からは「人生が深いところから変わった」「本来の自分を取り戻せた」といった声が寄せられている。

30年にわたりヨガや気功といったボディーワークにも取り組み、心身の調和と可能性の開花を大切に“統合的アプローチ”を実践。単なる問題解決にとどまらず、クライアントの方が「心身ともに健やかで、自分らしく笑顔で幸福に夢を叶える」ことをサポートしている。

知識・技術・感性を活かしながら、「安心して変われる場」を丁寧に育む専門家として、クライアントの方々が本来の力を取り戻し、人生を自由に創っていくプロセスを全身全霊でドリームサポーターとして支援している。

ご受講のご案内

以下のボタンから、ご購入ページに進むことができます。
※ 決済後すぐにコースをご視聴いただけます。

よくあるご質問

  • Q1. オンラインコースは初めてですが、視聴は難しくないでしょうか?

    パソコン・スマートフォン・タブレットからアクセスしていただけます。インターネット環境さえあれば、特別なアプリのインストールは不要です。

  • Q2. 子どもが長期にわたって不登校の状態です。受講しても大丈夫でしょうか?

    本コースは、保護者の方ご自身が、まずお一人で観ていただくことを想定して設計されています。お子さまに直接お聞きせず、保護者ご自身の認知の整え方から始められるので、お子さまの状態を問わずご受講いただけます。

  • Q3. 「認知科学」と聞くと難しそうですが、専門知識がなくても理解できますか?

    はい。本コースは、認知科学の概念を、保護者の方の日常の言葉に翻訳してお伝えします。コース動画は専門用語に頼らず、具体例とともに進みます。

  • Q4. 子どもに視聴させてもよいですか?

    はい、お子さまにもご覧いただける内容です。ただし、まず保護者の方が先にご覧になり、必要に応じてお子さまへ提案される順序を推奨しています。

  • Q5. 受講期間に制限はありますか?

    ありません。一度ご受講いただければ、その後は何度でもご視聴いただけます。

現在の思考が、未来を決定する。

今日この瞬間、お子さまとご家族の未来に、新しい思考を一つ加えることが、
これから始まるすべての出発点になります。