「抽象度を上げよう」
その言葉で、
止まっていませんか。

次のうち、ひとつでも当てはまるなら

  •  「抽象度を上げる」と言われても、何をすればいいのか説明できない
  •  抽象と具体を行き来しているのに、現状は何も変わらない
  •  大きなゴールを掲げたが、言葉だけが高く、行動に落ちない
  •  解決したはずの問題が、形を変えて何度も戻ってくる
  •  「AかBか」の対立や板挟みで、身動きが取れなくなる

原因は、能力や努力が
足りないことではありません。

「抽象度」という概念の「中身」を、正確に知らないまま使っていることにあります。

本講座は、抽象度の数学的・哲学的な定義から始め、脳の構造、マインドの仕組み、マインドの上手な使い方の実践へと、体系的に進んでいきます。

「具体と抽象の往復」
だけでは、
現状は変わらない

具体と抽象を操る技術は、ビジネス書の定番テーマです。ただ、コーチングでいう「抽象度を上げる」とは、重なる部分もあれば、大きくずれる部分もあります。

この違いを知らないままでは、抽象度は上がらず、現状のコンフォートゾーンに留まってしまいます。

よくある抽象化思考

知っていることを整理して使う

  •  すでに持っている知識やパターンを当てはめる
  •  考えを分かりやすくまとめ、伝える
  •  今の自分の枠組みの中で完結する
 

「抽象度を上げる」マインドの使い方

枠組みそのものを組み替える

  •  「もし今の自分でなかったら」から、パターン自体を組み替える
  •  思考だけでなく、情動・人間関係・人格・身体まで扱う
  •  ゲシュタルトを壊して再構築し、現状の外へ出る

全40章・約9時間
確実に抽象度を上げるための設計

プログラム構成と各部の到達点

第1部|抽象度の理論的解説
抽象度という言葉を、説明できる概念に変えます。

第2部|脳内情報処理における抽象度
抽象度を、脳の仕組みから理解します。

第3部|マインドの使い方と抽象度
対立や矛盾、感情に振り回されないマインドの使い方を身につけます。

第4部|抽象度の質的な段階
抽象度が上がると、どういう状態になるのか、心理学、哲学、東洋思想の観点から見渡します。

第5部|抽象度を高める実践ワーク
学んだことを、ゴール設定と日々の行動に落とし込みます。

第1部の第1章は無料でご試聴いただけます。
※無料でアカウントを作成後、試聴が可能になります。
    1. 個別レクチャーの詳細とお申し込み方法

    1. 第1章 イントロダクション

      無料プレビュー
    2. 第2章 抽象度の概要

    3. 第3章 抽象化とは何か?

    4. 第4章 抽象化のバリエーションその1

    5. 第5章 抽象化のバリエーションその2

    6. 第6章 良い抽象化とは?

    7. 第7章 不変性

    8. 第8章 学問における抽象化

    9. 第9章 アブダクション

    1. 第10章 認知における抽象度

    2. 第11章 運動における抽象度

    3. 第12章 抽象思考と前頭前野の機能

    1. 第13章 認識における抽象度の特性

    2. 第14章 脱洗脳と抽象度の関係

    3. 第15章 共有から包摂へ

    4. 第16章 矛盾を解決する

    5. 第17章 ゲシュタルトの再構築

    6. 第18章 未来思考と過去思考の非対称性

    7. 第19章 エモーションコントロール

    8. 第20章 レジリエンス

    9. 第21章 観察の重要性

    10. 第22章 マインドの防御法

    11. 第23章 抽象度の下げ方

    12. 第24章 臨場感とコンフォートゾーン

    13. 第25章 他者の抽象度の上げ方

    1. 第26章 幸福のバランス

    2. 第27章 エリクソンの発達段階

    3. 第28章 インテグリティ

    4. 第29章 道徳と欲望の次元

    5. 第30章 空海と抽象度

    1. 第31章 自我の書き換え

    2. 第32章 ステータス・クオの超え方

    3. 第33章 ゴール設定のルール同士の関係性

    4. 第34章 バランスホイールの活用法

    5. 第35章 ゴールとコンフォートゾーン

    6. 第36章 身体を使った抽象度の上げ方

    7. 第37章 マインドの観察法

    8. 第38章 ゴールの抽象度を上げるための4つのポイント

    9. 第39章 情報身体の巨大化

    10. 第40章 臨場感世界の支配

講座の概要

  • ¥69,800
  • 9時間の動画コンテンツ

講師紹介

田中 大

プロフェッショナルコーチ/リバティーコーチング株式会社 執行役員常務

2017年、東京大学文学部卒。日本学術振興会特別研究員(DC1)を経て、2022年に東京大学大学院人文社会系研究科より博士(心理学)の学位を取得。専門は認知科学。
精神保健福祉士。認定心理士。

大学院では身体性や自己意識、瞑想に関する心理物理実験、脳機能計測、非侵襲脳刺激法といった手法を用いた認知科学の基礎研究に従事。

プロフェッショナルコーチとして、経営者やトップアスリートをはじめとする個人や組織に対してコーチングを提供するほか、東京大学大学院工学系研究科道徳感情数理工学 共同研究員として、「Pepperくん」の感情エンジン(感情地図)を発明した光吉俊二博士の指揮のもと、新しい量子ゲートの数理「四則和算」を用いた人工自我(AE: Artificial Ego)に関する研究も行っている。

こんな方におすすめです

ひとつでも当てはまれば、本講座の内容がそのまま役立ちます。

  • コーチングを学び、「抽象度を上げる」体感を掴みたい方

  • クライアントの抽象度を上手に上げられるようになりたい方

  • 対立や矛盾を超え、チームの力を引き出したいリーダー・経営者

  • 不安や他人の言葉に振り回されず、自分の軸で生きたい方

  • 認知科学・脳科学の知見から、マインドの使い方を学びたい方

すべての購入者に
30分の個別レクチャー

本講座は、抽象度に関する解説と実践ワークを通じて、自分自身で抽象度を上げていけるように設計されています。

一方で、抽象度を上げる感覚は、マインドからマインドへ、直接伝わる側面が大きいことも事実です。

そこで本講座では、すべての購入者に対して、講師・田中大との30分間の個別レクチャーを特典としてご提供します。

このレクチャーは、本コースの内容について受講者ご自身が抱いた疑問や、より深く理解したいテーマを、田中大と直接対話しながら掘り下げる場です。

対話を通じて、抽象度を上げる体感を得られるでしょう。

実施形式は、オンライン(Zoom)または対面(東京・新宿)のいずれかからお選びいただけます。一括払い・分割払いを問わず、ご購入いただいた全ての方が対象です。

なお、個別レクチャーのお申し込みは、ご購入から3ヶ月までとなります。

発売記念特典|11月7日(土)23:59まで

個別レクチャーを延長

30分→60分

講座で学んだ内容を、ご自身のゴールや課題に当てはめて深めるための個別レクチャーです。期間中にご購入の方は、通常30分のところを60分お受けいただけます。

対象

11月7日(土)23:59までにご購入の方

ご案内

購入後【3営業日以内】に、個別にメールでご連絡します

実施

対面またはオンラインで講師の田中大が担当します

受講期限

【購入から3ヶ月以内】

お支払い方法を選ぶ

すべてのお支払い方法に、同じ講義動画と特典が含まれます。

よくあるご質問

  • Q1. コーチングを学んだことがなくても理解できますか?

    抽象度の定義から順を追って解説しているため、問題なく視聴いただけます。ただし、エフィカシーやコンフォートゾーンなどのコーチング用語が頻繁に登場するため、基礎知識があるとより深く理解できます。。無料の「田中大のMind Lecture Series」や「田島大輔のWeekly Online Coaching」を合わせてご覧いただくと、より理解が深まります。

  • Q2. 脳科学の話は難しくありませんか?

    専門知識は前提にしていません。視覚や運動など身近な例から説明し、どこまでが研究で示されていて、どこからが講師の仮説なのかも区別して解説します。

  • Q3. 田中大の他の講座と内容は重なりますか?

    「『共有』と『包摂』の違い」「前頭前野活性化による新しい自我と宇宙の構築」「王道の系譜」などと関連するテーマを扱う章があります。本講座は、それらのテーマを「抽象度」という一つの軸のもとに位置づけ直す講座です。関連講座をすでにご受講の方は、各論の理解が相互に深まる構成になっています。

  • Q4. 視聴期限はありますか?

    視聴期限は設けていません。サービスを提供している間は、何度でも繰り返しご覧いただけます。サービスを終了する場合は、終了の1ヶ月前までにお知らせします。終了日以降は視聴できなくなります。なお、サービス終了時の返金は行いません。分割払いの場合は、終了後も残りのお支払いが必要です。

2回目に観たとき、
同じ講座が、
違って見える。

この講座は、知識を得るための教材であると同時に、講師と一緒に考えながら一段ずつ抽象度を上げていくための道具でもあります。

心から実現したいと思える、抽象度の高いゴールを。

あなた自身、周りの人々、そして、より良い社会のために。