AIコーチングの危険性
〜認知科学者からの警鐘〜
便利さの裏に潜むマインドリスクとは?
急速に普及している「AIコーチング」。
便利で手軽な反面、認知科学の視点から見ると、AIが人の思考パターンやゴール設定に介入することには重大なリスクが潜んでいます。
このコースでは、プロフェッショナルコーチであり、「人工自我(AE: Artificial Ego)」研究にも携わっている田中大コーチ&博士が、最新の知見をもとに、なぜAIによるコーチングが危険なのか、人間の自我や創造性がどのような影響を受けるのかを深掘りします。
さらに、AIを活用してマインドの可能性を引き出す方法についても解説します。
便利さに流される前に、AIとの正しい付き合い方を考える機会にしましょう。
こんな方におすすめ
- コーチングを学んでいる方・実践している方
- AIコーチングに関心のあるビジネスパーソン
- 自己成長・自己変革に取り組んでいる方
- 人工知能と人間心理の関係に興味のある方
本コースをで得られること
- AIを適切に扱うための知識
- AI活用による副作用の回避法
- 人間に特有のマインドの可能性に気づく視点
- コーチとしての高いエフィカシー
- ドリームサポーターとしての臨場感
※AIコーチングの土台となっている生成AIとマインドの関係について知りたい方には、姉妹編である『生成AI時代を生き抜くマインドの奥義』も合わせてご視聴いただくと、理解と応用力がさらに高まります。
AIコーチングの危険性
〜認知科学者からの警鐘〜
コースの内容
※「プレビュー」動画は、登録なしで、ご視聴いただけます。
講師:田中 大
東京大学博士(心理学)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ(TICEコーチ)
TPIEディプロマ認定コース修了
精神保健福祉士(PSW)
日本心理学会 認定心理士・心理調査士
早稲田高等学校卒業、東京大学文学部卒(心理学専攻)、東京大学大学院人文社会系研究科心理学専攻修士課程修了。日本学術振興会特別研究員(DC1)を経て、同博士課程単位取得退学。専門は認知科学。博士(心理学)。
経済学部を目指して東京大学文科2類に入学するも、大学1年次に地方高校での学習支援に関わる中でコーチングと出会ったことをきっかけに、「脳と心の仕組みを熟知したトップコーチ」になることを志し、進路を心理学専攻へと変更する。また、2014年に青少年向け教育プログラム「PX2」を受講し感銘を受け、以来、コーチングの創始者ルー・タイス氏の遺したコーチングを習得し、その知識をより多くの人、そして後世に伝えていくことを志す。
東京大学大学院では、「身体性」や「自己意識」をテーマに、心理物理実験、脳機能計測、非侵襲脳刺激法といった手法を用いた認知科学の基礎研究に従事する。同時に、仏教学、臨床心理学との共同研究プロジェクトとして、マインドフルネスや仏教瞑想に関する実験心理学的研究に関わる。2019年4月から2022年3月にかけて、日本学術振興会特別研究員(DC1)に採用される。
博士課程での研究の傍ら、日本福祉教育専門学校を卒業し、精神科ソーシャルワーカーの国家資格である精神保健福祉士を取得する。同時期に、東京大学医学部附属病院精神神経科が実施する文部科学省課題解決型高度医療人材養成プログラム「職域・地域架橋型-価値に基づく支援者育成(TICPOC)」の地域連携型コースおよび職域架橋連携コースを修了。2年間にわたり、精神医学、心理療法、地域福祉といった各分野のトップの専門家から直接指導を受ける。
2020年よりルー・タイス氏最後の直弟子である田島大輔氏に師事し、パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ(TICEコーチ)の資格を取得する。
リバティーコーチングではパーソナルコーチングや多様なテーマのセミナーの開催の他、リバティーコーチングが蓄積してきた「コーチングの全て」を多くの人が手にすることができるよう、動画教材やテキストの作成を精力的に行っている。
個別レクチャー付きのコースも
ご用意しました
本コースの動画のみでも学習は可能ですが、抽象度が高い内容をテーマとして扱っているため、様々な疑問や質問が生まれてくるでしょう。
そこで、田中大コーチの個別レクチャー(対面またはオンラインを選択可)を受講できるコースをご用意しました。
個別レクチャーでは、動画を視聴していて生じた疑問や、コーチングの理論に関する質問を自由にすることができます。
質問の内容に関わらず、1対1のコミュニケーションの中で、AI時代においてもマインドの可能性を引き出しゴールを実現できるという確信をしっかりと感じることができるでしょう。